クラミジア

クラミジアとは

性感染症の中でもよく見られるのが、クラミジア感染症です。性病の中でも最もポピュラーな性病と言われており、性器の風邪とも言われています。
クラミジアは感染してもあまり自覚症状はないのだけど、女性の症状はおりものが多くなったり、おなかが痛くなったりすることがあります。
おトイレが近くて膀胱炎かな?と思って検査してみたら、クラミジア感染症だった、なんてこともあるんですよ。
男性も女性もあまり症状が表立ってでないことがあり、男性も排尿痛であったり、性器にむず痒さがでたりする程度なので感染に気付かずにそのまま他の人へ移してしまうこともあります。

 

検査のおすすめ

 

今は抗生物質を内服するだけで、治る病気だけど、実は治療した後が大事なんです。
クラミジアにかかってるってことが分かったらまずパートナーにも一緒に治療してもらいましょう。
あなたがせっかく治したのに、パートナーが治療してなかったらまた感染してしまうから。
そして、二人で治療したら、ちゃんとコンドームをつけてSEXしましょうね。
オーラルセックスでも喉にうつってしまう可能性があるから、要注意です。
何度も繰り返すと女性の場合は不妊の原因になることもあるので、早めの診察、治療と、コンドームが

 

で予防することが大事です。そして気になったらすぐに検査することです。

クラミジアを放置するとどうなる?

クラミジアとは性病の中でも症状が出にくいことも特徴の一つであります。

 

症状が出にくいと言うことは、自分が感染していると言うことに気付けないことでもあり、そのまま感染を放置してしまうことにもなります。

 

 

ではクラミジアに罹ったまま放置しておくとどうなるのでしょうか?

 

 

 

クラミジアを放置したままでどうなるのか?

 

 

それは研究したと言う人もいません。

 

しかし以下のように考えることが出来ます。

 

 

1.クラミジアは自然治癒する可能性がある http://www.alexander-szmidt.com/entry3.html
2.クラミジアは感染していると、HIVウィルスなどにも感染しやすくなる
3.クラミジアを感染したままにしておくと合併症状が出る
4.パートナーに感染させ続けてしまう

 

 

と言う可能性が考えられます。

 

 

症状が出ないのなら自然治癒する可能性も高いですが、男性ですと睾丸、女性ですと子宮に合併症状が出る可能性が高くなります。

 

 

つまり感染していても自然治癒する可能性はなくはないが、かなり危険が伴うと言うことです。